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コトノハ#3

January 11, 2019

 

篠山のNIPPONIAに、推定樹齢150年を超えるエノキがそびえています。

漢字の「榎」のごとく、一本だけでも夏の日差しを遮ってくれるぐらい茂る樹。

その存在感に圧倒されました。

 

話によると、年々枝が落ち、葉の茂りも元気がないとか。

二年前に、ある造園業者さんが土壌改良したにも関わらず、あまりその効果が出ていないそうです。

おまけに、枝が近隣の駐車場まで張ってしまって、大変危険だと言うこと。

昨今、台風の被害がすごいので、見過ごせなくなってきてるんですね。

 

正直、これほどの大径木を剪定・土壌改良するのは初めて。

篠山の知り合いの農家さんを通じて、ノオトの金野さんも立ち会っていたのでびっくりしました。

一度、お話ししてみたかったんですよね〜。

 

早速、心強い「みどりもの協働組合」のメンバーでもある、庭のジプシーこと橋口くんと、あまがえるの木下くんとチームアップ。

心強いねぇ。

これから、詳細な現場調査が始まります。

 

 

最近、木の集合体である「森」を相手にしてることが多かったので、一本の「木」と向き合うのは久々です。

三ノ宮の小野八幡神社の、ご神木(クスノキ)の伐採を見届けて以来かなー。

また精霊とかついてそう 笑

そうそう。なんでも、エノキには「さがり」という妖怪が憑いているらしいです。

路傍の古いエノキの木からぶら下がった状態で現れ、鳴き声をあげたりして、暗い夜道を歩いている人などを脅かすのだそう。

 

昼間の仕事でよかったー!笑

 

 

 

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コトノハ#2

January 10, 2019

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