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コトノハ#2

January 10, 2019

急激に、冬本番になりましたね。

篠山も、うっすら雪化粧の風景が広がってます。

そんな季節になると、どうしても夏の海が恋しくなってしまうんですよね。

あと蝉の鳴き声とか、入道雲とか、薄着の女子とか。

 

去年、そういえば素敵な波乗り場を2箇所ほど訪れました。

土佐清水と厚真。

厚真は、大変な災害にあってしまいましたが、自分が行ったのはその前。

本当にどちらも素敵すぎるスポットでした。

 

高知の土佐清水は、昔岡本でミドリカフェをやっていた頃の同業者のご夫婦が移住されたところ。

念願叶って、ようやく遊びに行けました。

大岐の浜は、南国らしく穏やかで優しい波だったな。

静かに澄んだコバルトブルー。

 

 

 

 

 

北海道の厚真は、神戸の仕事仲間が別の事業を厚真でやっていて、それに便乗させてもらいました。

観光・ツーリズムを専門としている和歌山大の准教授(カナダ人)と一緒に、行政の方とでツーリズムについて打ち合わせなんかもさせてもらったり。(自分はニコニコしてただけだったけどね)

でも浜厚真は、大人な感じだったなー。

みんな「上手い」がデフォルトなので、なかなか波に乗らせてもらえない 笑

波も分厚くて、押しも引きも強くて、本当にパワーがすごい。

穏やかにうねるグレイブルーってな感じ。(なんじゃそりゃ)

 

 

 

 

 

そういえば、去年はあんまし「コナミーズ」の仲間とは行けなかったな。

何回か徳島の小松には行ったけど。

でも台風直前とかで、うねりと波圧がすごくて、ボードは割れるは溺れそうになるわで、あんまりいい結果を残した記憶がないのです。

だから今年はたくさん滑りたいので、絶賛一緒に行ってくれる仲間も募集中 笑

ちなみに、「コナミーズ」とは「小波ぃズ」のこと。

無理な波は乗らない。安全第一。

 

そうそう。この前ヨガのぬんさんと飲みに行った時、会話の中でふと出てきた答えがあって、それは「サーフィンって、最高の瞑想だ」ということ。

溺れかけても、海水吸いすぎて鼻水ダラダラになっても、足がつっても、全然波がなくても、海面に漂えば、ただただニヤニヤしてしまう。

まさに無意識の快楽。(きっと分かる人には分かるはず)

 

ああ、待ち遠しいな。

 

 

 

 

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