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新年のご挨拶。

January 5, 2019

 

新年あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、年明けに伴って今年の目標である「ブログを頑張って書く」を始めてみようかと思います。

いろいろ書くことはあるんです。

実際に数年前まで、いろいろ書いてたんですけどね。

いつの間にやら、昔の悪い癖というか、性格というか。

何かしらを「発信する=自慢する」ことは「ダセェ」とか思うようになってしまって…。

まあ、単純に甘えてただけなんですけどね。怠惰な自分に。

 

でも、年齢が50歳に近づく現在、何かしらのメッセージは残したいという欲にかられたので、なんとかブログの記事を書き続けていこうかと思ってます。

 

早速なのですが、今年一発目に頑張りたいのは、HASE65のリニューアル。

HASE65という場を設けてかれこれ3年ぐらい経つのですが、正直言って自分の仕事としては、あまり(というか殆ど全く)成果を出せずにいて、もやもやしていた感がありました。

シェアオフィスであり、ショウルームでもある、という方向性を導き出したまでの経緯も紆余曲折あって、また自分たちの中で「昔のミドリカフェ」との線引き、そしてシェアしているメンバーとの意思疎通も上手くいかないまま、ずるずるとやってきたように思います。

 

訪れる人にとっても、「ここは結局なんの場所?」と思われることも多かったかと思います。(実際に、ほぼ閉まってたしね 笑)

今更ですが、HASE(ハーゼ)とはドイツ語で「兎」。

古の伝えでは、「兎=山神の使い」のこと。

シェアしているメンバーそれぞれ、「山」について取り組んでいるのに、お互いにうまくシンクロしないというか、フィールドが別々すぎる(片方は造園、片方は木材業者)、というのもあってなかなかまとまっての活動や情報発信というものが出来ていませんでした。

正直ここだけの話、ミドリカフェとしてHASE65から離脱することも真剣に考えていました。

 

ただ、お互いにやっていること、そして培ってきた経験を無駄にすることはしたくないと考え、HASE65という場を何かのテーマで特化した場所として残せれないか、と思うようになりました。

そんな中答えを出したのが「山から暮らしへ」という、自分たちがやってきたコアとなる共通項をコンセプトに、いろんな「山から暮らしへ」を実践している活動のプラットフォームになれば面白い場になるのではないか、というアイデア。

同じような取り組みをしている仲間が集える場になったら、さらに活動の輪が広がるのではないか。

SHARE WOODSが中心になって取り組んでいる六甲山関連の動き、ハーゼイコーゼというイベントで繋がってきた森素材の活用を実践している動き、そしてミドリカフェが取り組んでいる篠山(八百材舎)関連の動き。

 

イメージとして、HASE65の中に商品化されたいろんな木質素材が並んでいて、その中で精油づくりや各種アレンジメント、木工教室などのワークショップが展開される。(もちろん、そのワークショップに必要な素材は全て商品として揃っている。)

不定期に、山の恵み(ジビエや山菜など)をテーマにした食のイベントが催される。

定期的に、山林をめぐる勉強会が開かれる。

 

そんな場作りを、今年の初めから仲間たちと検討しようと思っています。

実現するか否かは、まだまだ分からない段階ですが…。

もしこんなことに興味があったら、ぜひ声をかけてくださいね。

 

ミドリカフェとしては、一旦事務所機能を自宅に移します。

HASE65には、おそらく八百材舎として関わっていくと思います。

ミドリカフェはミドリカフェとして、今後どんな場作りをしていくかを、相棒の奥さんとゆっくり考えていこうと思ってます。

 

どうか今年も、そんな自分たちをあたたかく見守っていただければと思いますので、何卒よろしくお願い致します m(_ _)m

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