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みどりものが取材を受けちゃった。

March 23, 2017

今日は西区のCAL FARMさんにて、神戸新聞さんの取材を受けてきた。

みどりもの協働組合を、取り上げてくれるらしい。

マジか。

最初、耳を疑ったけどね。

なんて、マイナーなところに目を付けられたのだ、この記者さんは 笑。

 

みどりもの協働組合は、庭のジプシーと自分とで始めた、造園の地位向上を目的とした造園・ランスケ関係のデザイナーと職人の集団。

ただ造園の枠にこだわりすぎる議論や方向性の幅が狭くなるので、農業関係者や建築関係者、林業関係者にも入ってもらい、広い意味での「みどり」を生業とする、ゆるい繋がりの組織とした。

 

「生きとし生けるもの、すべては生命によって繫り、循環されし、万物を創造する。」

 

それが、みどりもの協働組合の理念。

今のところ、10人前後がメンバー。

 

今日は組合を代表して、CAL FARMの大西さん、ジプシー、そして建築の八木巨匠と共に取材を受けてきた。

結成して3年、正直具体的なことは何一つしてない(イベント出店を除いて)ので、中身を聞かれてもフワッとした答えにしかならなかったんだけど、それを良しとする組合員4人のアッケラカンとした態度にも、記者さんは面白がって取材してくれた。

あんなボンヤリとした対話を、記事にしちゃうんだから。

いや、凄技だよ、本当に。

 

でも逆に、それ位全く組合のことを知らなかった人から見れば、結構面白い存在なのかもしれない。

まあ確かに、そんなヘンテコな組合があるなんて、聞いたことがない。

よし、それなら何かやってやろう。

 

今年は本当にいろいろ動き出しそうなので、今月も残り1週間、ちょっと早めに心の準備をしよう。

うん。

とりあえず、景気付けに、一杯、ね。

 

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