シンコペーション。

February 3, 2017

 

最近(この始まりばっかりだな…)、夫婦揃ってとあるアイドルを越えたアイドルグループにはまっているわけなんだけど、自分はそれから更に深入りしてしまって、そのグループが幼い頃に所属していたアイドルグループ(仮に「さ学」としておこう)にまで興味を持ってしまっている。

やれやれ、こんなに深入りしたのは実におニャン子以来なわけで。

 

なんでハマったかたというと、そのグループは今までにないジャンル(メタルとアイドルの融合)を築き上げようとしている過程が面白いのと、その子たちのキャラがめちゃめちゃ天使だからなわけで、今現在結構荒みきった自分の心にはオアシスそのものなのである。

もちろん曲や演奏自体もカッコイイし、もともとメタル系やハード系などが好きだったので、すんなり入っちゃったわけで。

 

で、出身グループである「さ学」も学校生活が設定なので、ファンの人を「父兄のみなさん」

と呼んでみたり、公開授業(要はライブ)があったり、課外授業(大好きな明和電機も出てた!)があったりと、彼女たちの精神的な成長に直結するプロデュースがちゃんと成されている。

 

そして、この両方のグループに共通しているところは、マネージメントがちゃんとされているのと、ファンに対して必要以上のサービス(握手会やライブ中のアンコールなど)は絶対にやらせないということ。

この部分を理解しているファンしか付かないので、変なファンは逆に少ない。

なので、彼女たちは真っ直ぐ良い子に成長しているわけだな。

(あ、書いてる自分がだんだん気持ち悪くなってきた 笑)

 

何が言いたいかというと、プロジェクトをプロデュースする力って、すごい大事だなということ。

自分が関わっているもの、周りで動いているもの。

上手く回っているのは、やっぱりプロモートやらブランディングが上手いと思う。

自分はその部分が下手くそなので、そろそろ本気入れて考えないといけない。

ただ、そういった分野って、ある程度プロジェクトが進むスピードが求められているようにも思う。

そう考えると、自分の関わっているものは自然環境系なので、どうしてもスピードが望めない。

むしろ、ゆっくりにしか進まない。

でも生活していかないといけないわけだから…といろいろ矛盾を抱えて、悩んで、結局寝ちゃうんだけどね。

 

スローにしか進まない事案に関して、うまく回っている良い事例があったら、誰か教えて下さい。

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

SURF DAYS

コトノハ#2

January 10, 2019

1/8
Please reload

アーカイブ

Please reload

Copyright © ウチダ ケイスケ

  • Black Houzz Icon
  • Black Instagram Icon

kay

uchida