Copyright © ウチダ ケイスケ

February 28, 2017

昨晩、久々に師匠のお話を聞きに行った。

木の、森の、そして山の師匠。

まだミドリカフェが飲食をやっていた頃、よくコーヒーを飲みに立ち寄ってくださった能口さん。

いつも真っ白なBMWのバイクに跨って、颯爽とやって来てた。

ホンマに、ダンディーなおじさん。

そんな能口さんが主催されている「木材コーディネーター養成基礎講座」の受講を勧められ(勧誘され)、ランドスケープの立場から、どう森と街を繋げられるかを3年前に勉強(?)した。

まさに今取り組んでいる「旅する大地」が産声をあげた場だったんだよね。

その講座、夏から半年間かけて行われる。

月に2回ずつのペ...

February 26, 2017

ここで1週間振り返り。

*2.20 mon

久々にとある環境大好き政党の知り合いとお話し。まさか、灘区でそんなもんがつくられるなんて!

神戸が誇る大企業への不信感が募ったのと、その後神戸が誇る別の大企業で楽しみな打ち合わせ。

変なの。

*2.21.tue

神戸ワイナリーで神戸大学生サークルの活動手伝い。

吹きっさらしの畑で、女子大生1人とおっさん2人。

やっぱ変なの。

*2.22.wed

久々のお休み、と思いきやいつもの癖で午前中にメールチェックと返信。

でもランチは、これまた久々のazzuriさんへ。

やっぱ最高!

*2.23.thu

築50年のマンション外...

February 24, 2017

いま抱えている案件で、築50年近くが経ったマンション外構(植栽)の手入れがある。

この現場に限ったことではないのだけど、どの案件にも必ず共通する問題点を見ることが出来る。

木々たちが植栽されている位置だ。

建物に近すぎたり、壁に近すぎたり、木々たちの間隔が狭かったり、隣の敷地にはみ出たり。

そして何より、育ち過ぎて大木になっていて、どうしようもなくなっている。

おそらくなんだけど、当時の造園屋さんたちは、何十年か後の育った木々の姿というのをイメージせず植えたのだと思う。

なんでそんな事が起こるんだろう?

自分なら、絶対こういったプランはつくらない...

February 20, 2017

今日は久しぶりに、環境活動系の方とお話をした。

昔、自分自身も結構その分野は勉強したんだよね。

でも、

環境問題期→スローライフ期(「やめる」の理念)→スローフード期(農家さんとの提携)→スローガーデン期(シンプルな庭づくり)→身近な人のために期(嫁さんを大事に)

という今日まで至る自分の流れから、改めて環境に関する問題点をピンポイントで語られると、ちょっと躊躇感があったり逆に新鮮感があったりと、なんか面白かった。

もちろん、ただ面白がっていたわけではなく、怖い話でもあったんだけどね。

情報のアンテナを張り続けるって難しいし、日々の忙しさにかま...

February 17, 2017

なんだかんだで、今年の春からの動きが半分決まったような感じです。

とある事業への取っ掛かりとなるわけですが、自分的に2年という期限を設けて取り組みたいかな。

最近、自分の「働き方」みたいなことについて考えるようになって、そんな矢先の出来事だったので、春以降の予定は正直びっくりの展開なのですが。

年齢的に、現役で動ける残り年数の方が少なくなってきたんで、やっぱりいろいろ考える。

なんとなくなんだけど、いろんな日本の土地に行って、仕事ができるようになりたい。

生活の拠点は拠点として、自分たちが理想とする場所も決めていきたい。

半分自分たちの住処周り...

February 15, 2017

先日、去年度までインストラクターを務めていた淡路景観園芸学校の学生たちの修論発表会を聴きに行きました。

彼らの代が、自分が接した最後の代だったのと、結構優秀な学生が多かったので楽しみもあって。

約1年ぶりだったかなー。

あの桃源郷のようなキャンパスに足を運んだのは。

働いていた当時に比べると色褪せて見えるんだけど、やっぱり何処か懐かしくて。

3年間だけだったけど、自分にとっては忘れられない場所になってる。

お世話になったフィールド管理のスタッフの方や、先生方の顔を見ると嬉しいよね、やっぱり。

自分は指導する側だったけど、学生の立場だったら結構楽し...

February 13, 2017

今の事務所に移ってからというもの、ミドリカフェにいた植物たちがことごとく瀕死状態、もしくは枯死してしまって、なんだか緑のボリュームがなくて寂しい。

よく環境が変わると、植物がストレスを抱えるということが言われるけど、あれ本当だね。

今はちょっと事務所内もディスプレイは落ち着いているけど、越してからほぼ半年以上ごちゃごちゃの状態が続いて、多くの荷物が整理されていなくて、正直自分たちも精神衛生的に整っていなかったように思う。

そりゃ、当の本人たちがしんどいんだから、植物だってしんどいよね。

さて、またまた漢字の成り立ちの話し。

「枯れる」の「枯」...

February 11, 2017

先日、とある飲み会の席で、何人かと自分たちの役割みたいなのについて熱く語ってました。

役割、と言ってもそんな大げさなものではなく、ポジション?的な話し。

要は、太陽さんなのか、影さんなのか。

小さい頃から、なんだか黒幕とかに妙に憧れてました。

誰かが有名になって脚光を浴びて、自分はその影で逮捕されながらもニヤつく、みたいな。

一体何の影響なんでしょうね 笑

あと自分をよく知る友達からもこう言われたなー。

ちなみに、その人は典型的な太陽さんなんだけど。

「俺とウッチーがボールをそれぞれ持って、大観衆の前にいるとするやん?

で、その大観衆はそのボールを欲...

February 9, 2017

先日、「街路樹サミット」なるイベントが開催され、自分も微力ながら運営のお手伝いをした。

街路樹のあり方について、改めて問う。

普段何気なくすれ違うだけの街路樹。

ふと足を止めるための、良い機会になったように思う。

街路樹の何が問題か?

おそらく共通して言えることは、酷い剪定のされ方をしている、そして落ち葉はもはや苦情対象となっているので、街路樹そのものが苦情対象として見られる様な対処の仕方をしている、ということだと思う。

では、街路樹は誰のもの?

街路樹の問題を考える時、自分はこう考える。

一体、何人の人が、今空を見ながら歩いてるだろうか?って。

街...

February 7, 2017

もう5年くらい前になるかなぁ。

いつも何かと気を遣ってくれたとあるNPOの職員の方が、「障がい者も働けるカフェを、自立支援の一環で兵庫県のとある市でつくる事になったので、手伝ってほしい」という打診を自分ごときにしていただいた事がある。

カフェをつくるのは、とある大きな財団で、自立支援のための総合施設の一部ということらしく、その方は財団の職員も兼務されていた。

企画書があるので、と見せてもらったら「ふれあい」「サロン」「おふくろの味」などといった言葉のオンパレード。

うーむ、明らかに素人の発想。

誰が書いたんですか?と聞いたところ、とあるコミュ...

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SURF DAYS

コトノハ#2

January 10, 2019

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